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【自己紹介】ロシア駐在🇷🇺からベトナム転職🇻🇳したMayuです。

ベトナムライフ

Всем привет! Xin chào!

はじめまして、ベトナム在住のMayuです🪆

ホーチミンに来てから約2か月が経過しました。あっという間!

海外生活も再開したことですし、ついにブログを始めます!!!!

さて、簡単に自己紹介でもいたしますか🙋🏽‍♀️

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30代OL関西人、ベトナムにルーツはない

以上のとおり、ただのその辺にいる一般人です。(笑)

たまにハーフ?って聞かれたり、関空でスタッフさんに英語で話しかけられたりしますが、純血の日本生まれ日本育ちです。

残念ながら既にベトナムでも、たまにベトナム語で話しかけられます。

英語で返すと、😬って顔して英語で喋ってくれますが😂

そもそも、日本語すら危うい。999%生粋の関西人です。

営業先で自己紹介したら、5秒で「関西のご出身ですか」って聞かれる🤷🏽‍♀️

海外に興味を持ったきっかけ

初めて海外に行ったのは19歳、大学1回生の時でした。

今では超有名になってしまった某大阪私立高校吹奏楽部の出身なんですが、そのご縁で毎年元旦に行われるカリフォルニアのローズパレードに出ることになったんですね。

ディズニーへ行き、ホームステイも経験し、充実した2週間でした。

元々中学までは英語好きやったんですけど、高校で部活まみれの中全く勉強をしなくなり、すっかり英語はちんぷんかんぷんに!!!

スペイン拠点にヨーロッパ1周

大学時代も体育会のサッカー部の試合の運営に明け暮れていたので、海外旅行は全くできず。

転機が訪れたのは、大学4回生の時でした。

高校の同級生がマドリッドに留学していたので、夏休みを利用してヨーロッパ1周計画を立てました。

1か月かけて9か国周遊したのですが、これが恐らく私の人生を変えてしまった最大の出来事です。

ちなみに就活は放置して飛びました!!

帰ったらどうにかすると思っていたので😂

「海外駐在ができる企業」を軸に就職

内定0のままヨーロッパへ放浪し、内定が出たのは大学4回生の11月でした。

内定先は、恐らく日本で知らない人はほぼいない大手企業です。

帰国してから就活したもんで、頭の中は海外でいっぱい。

そんなトチ狂った学生を相手にしてくれる企業はほぼありませんでした😂

体育会経験、ヨーロッパ周遊、海外で働きたいという熱意だけで採用してくれたのが1社目の企業です。

正直給料面は不安でしたが、早い段階で海外駐在できそうと思ったのが一番の決め手でした。

待ちに待った海外駐在inロシア

私の人生初の海外生活はロシアモスクワでした🇷🇺

2018年のロシアサッカーW杯がほぼ目当てで、自ら手を挙げてモスクワ赴任を志望しました。

以下、その時の社内公募の募集条件です。

  • 四大または院卒 (必須)
  • 就業3年以上 (必須)
  • 健康に問題がない (必須)
  • ロシア語が話せる (あれば尚可)
  • サッカーに精通している (あれば尚可)
  • 企画業務経験あり (あれば尚可)

なんとまあ全部当てはまるではありませんかーーー!

とんとん拍子で面接が進み、7か月の準備期間を経てモスクワへ🇷🇺

2年2か月働き、その後はサンクトペテルブルク支店の立ち上げで異動しました。

コロナで帰任になり、3年10か月のロシア生活はあっという間に終わってしまいましたが、このロシア駐在がなければ、こんなに価値のあるキャリアを築けなかったと思います。

コロナが落ち着き、ベトナム転職を決意

時間の経過と共にコロナの制限も緩和され、また海外で働いて生活したいと思うようになりました。

帰国後半年でウクライナ侵攻が始まってしまったため、ロシアでの仕事は諦めました。

2024年に入っていろんな出来事があり、ベトナムを選ぶことに🇻🇳

ちなみにベトナム語はちんぷんかんぷん。

それでも自分のスキルアップになる環境やと思ったので、ベトナムに来ました。

次回は、なぜベトナムを選んだのかを少し詳しく書こうと思います。

現在ベトナムに来て思うこと

ベトナムに来るまで、アジアは韓国とウズベクとモンゴルしか行ったことがありませんでした。(癖)

でもホーチミンは全然都会で、ちゃんと衣食住を整えられる環境です。

暑いし虫多いし夕方6時に雨降ったらタクシーは1h捕まらんし、、、🤦🏽‍♀️

色々あるけど、周りの方のサポートもあり、毎日楽しく過ごしています。

そういえばモスクワの10月はセントラルヒーティングが入るか入らんかのタイミング。

10日連続10度を下回らな暖房入らんのですよ。(コントロール不可)

この時期がロシアで一番寒い!!!!

なぜかっていうのは、また今度書きますね。

暑い毎日なので、ロシアが恋しい。

9月中旬のボリショイ劇場 (モスクワ)

では、今日はこの辺で!

明日もお仕事頑張りましょう。

おやすみなさーい!

Mayu Irina🇷🇺🇻🇳

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