Всем привет! Xin chào!
ホーチミン在住OLのMayuです。
急なモンゴルのゲル写真ごめんなさい。(笑)
読んでいただくと後々分かります😂
さて、今回はなぜベトナムに来たかをまとめようと思います。
ロシア駐在時代
元々ロシア駐在をしていたので、海外生活に抵抗はありませんでした。
コロナで泣く泣く日本へ帰任しただけです。
同じ会社に居続けても、また海外赴任できるとは思えず、帰任後10か月で退職&転職を決意しました。
その後美容業界で働きましたが、違和感が付き纏う。
コロナの制限が緩和されるにつれて、また海外に住みたい、働きたいと思うようになっていきました。

まさかのモンゴルからオファー
そして今年の2月頃、これが事件1です😂
前職のモンゴル法人の人と話す機会があり「よかったらおいでー」とオファーを頂きました。
またキリル文字の世界で暮らすなんておもろすぎる!!!
その時は行くしかない!と思い、まずは6月頃に視察で行くことをのちに決めました。
この時は、日本を出たいということしか頭にありませんでした。

中国人の彼と出会う
来年はモンゴルに住んでるんやろなーと思っていた矢先、とある人に出会いました。
それが今の彼なのですが、、、これが事件2です😂
付き合うまでに時間はかからんかったものの、なんとまあ彼はもうすぐ上海駐在に切り替わると。(笑)
その時は「私もモンゴルに行くかもー」って話もしてて、中国なら時差もないしええやんっていうテンションでした。
でも付き合って同じ時間を過ごす時間が長くなると、自分は特段モンゴルに拘りはないし、、、
自分が上海行けばええやん!と、考えるように。
中国転職に目を向け始める
でも人生はそんなうまいこといかんのです。(笑)
上海に絞って職探しをするも、まあ見つからん!!!
現地採用、駐在候補と両方調べました。
が、駐在候補は求人が少なすぎるのと、赴任までに日本で研修受けなあかん。。。
それが3〜6か月、長ければ1〜3年後。
いやいや無理!今すぐ飛びたいねん!っていう。(笑)
海外転職で求める条件を棚卸し
現採は給料低そうと思ったものの、まずは上海の求人情報を集めました。
自分のキャリアで受けられそうな企業はサービス業。
給料がどうしても納得できませんでした。
そして、今までと違うことがしたいと思っている自分にコールセンターや受付の仕事は魅力を感じられず。
分かってはいたけど、中国転職は中国語喋れんとほんまにきつい。
英語で戦おうとしても求人が少なすぎる!!
と言うより、やっぱり英語が
ビジネスレベルですって自信を持って言えるようになりたい
と、その時に思ったんです。
ロシア駐在のおかげで、周りに英語もロシア語もできるやん!すごいやん!と言われるのが、結構辛かったんですよね。
以下、棚卸しです。当たり前ですが、絶対必要。
- 彼を優先してまでキャリアを捨てるつもりはない
- 英語をビジネスレベルで話せるようになりたい
- キャリアアップ、スキルアップできる業界、職種
- 給料も妥協せず、現地の生活を豊かに暮らしたい
視野を広げるため、東南アジアでも職探しを開始しました。
※中国転職については、後にnoteに纏めようと思います。
東南アジアの転職市場
タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポールなどの求人も見始めました。
タイは日系企業もだいぶ出てしまって、物価も上がってるイメージ。
シンガは給料良くても物価や家賃で苦しみそう。
マレーシアはなんとなく生活するイメージがつかへん。
唯一、ベトナムは同期や上司が駐在していたこともあって、住みやすそうで中国も近いし、何となく直感が働きました。
- 経済めちゃくちゃ伸び盛り
- 物価も昔に比べて上がったけどまだ安い
- 意外と!給料!ええやん!!
- 大手日系企業の求人も多い
- 社内コミュニケーションレベルの英語からスタートできる
ベトナム特化の某エージェントの方から面談スカウトが届き、ベトナムの現地や転職市場のお話を聞かせていただきました。
この方のお話がなければ、ベトナム転職の道はなかったと思います。
※こちらもまたnoteに纏めようと思います。
上海、ベトナムの両方で選考開始
エージェントを使い、自分の市場価値の確認のため、いくつか履歴書とCVを出してもらいました。
特別なスキルや経験を求められるものでない限り、書類は通るイメージ。
未経験転職って29歳までにしとかんと、なかなか通らんと思ってたので意外でした。
書類選考の後は、オンラインで面接を受け始めました。
ここで自分が受けられる業界や職種、給与相場も分かります。
1時面接は日本語、2次面接は日本語または英語。
ベトナム語必須の求人はあまり見かけなかったです。
※これもまたnoteに纏めます。
人生で一番悩んだ日
そしてあれよあれよと、1社目に受けた企業から内定を頂きました。
- 超大手 (ネームバリュー)
- 初めての業界、業種に挑戦 (キャリアアップ)
- 社内公用語は英語 (自分の望む環境)
- インセンティブもあり年収も高め (給与待遇)
- 人柄の良さが感覚的に合う (人間関係)
こんなに条件が合う企業から内定をもらえるなんて、ほんまに自分は運が良い!!!
と言いたいところでしたが、これが今年一番、どころか、人生で一番悩んだ日になりました。
彼が上海駐在へ出発する1日前、彼の家を退去した後に正式なオファーレターが届いたのです。
長くなったので、後半に続きます。
Mayu Irina🇷🇺🇻🇳
海外転職をお考えの方とお話しできる機会があればと思い、海外転職相談のサポートを開始しました😊
よろしければこちらよりご相談いただけると嬉しいです。